【2026年】水戸観光おすすめスポット30選!
穴場・モデルコース・日帰りプランも紹介

最終更新日:2026年10月20日

【2026年】水戸観光おすすめスポット30選!穴場・モデルコース・日帰りプランも紹介

水戸市の観光といえば、偕楽園や水戸徳川家ゆかりの歴史スポットが定番ですが、ほかにも芸術や自然を楽しめる観光スポットや、ご当地グルメ、知る人ぞ知る穴場まで見どころは多彩です。本記事では、水戸駅から徒歩で巡れる観光地や車なしの日帰りモデルコースなど、水戸観光のおすすめを30カ所ご紹介します。

まずはここから!水戸のエリア別観光ポイント

水戸は、日本三名園の一つに数えられる偕楽園や、国の特別史跡に指定されている弘道館をはじめ、歴史や文化、自然、ご当地グルメまで幅広く楽しめる観光地です。JR水戸駅を中心に観光スポットが点在しており、徒歩や路線バスを組み合わせれば、車なしでも効率よく巡れます。

水戸城跡や弘道館がある駅北口周辺、偕楽園や千波湖が広がる駅南西方面など、エリアごとの特徴を押さえておくと観光プランを立てやすくなるでしょう。

◎エリア別の特徴

JR水戸駅北口周辺   → 水戸城跡・弘道館など歴史スポットが集まる
偕楽園・千波湖周辺  → 庭園や湖畔の散策、自然を満喫できる
市街地周辺      → 水戸芸術館や徳川ミュージアムなど文化施設を楽しめる

初めての水戸観光でも迷わない!
絶対外せない定番人気スポット12選

水戸観光が初めてなら、まずは歴史や自然を感じられる定番スポットを押さえておきましょう。ここでは、水戸を代表する観光名所から、初めての旅行でも訪れやすい人気スポットを紹介します。

偕楽園

日本三名園の一つに数えられる偕楽園は、水戸観光で外せない名所です。約100品種・3,000本の梅が植えられており、特に2月中旬から3月にかけて開催される「水戸の梅まつり」の時期は多くの観光客でにぎわいます。梅だけでなく、桜やつつじ、萩など四季折々の花を楽しめるほか、園内にある好文亭からの眺めも見どころです。
偕楽園

住  所 茨城県水戸市常磐町1-3-3
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口からバスで約20分。「偕楽園東門・常磐神社北参道」または「偕楽園・常磐神社前」下車、徒歩約3分など
営業時間 【2月中旬~9月30日】6:00~19:00
【10月1日~2月中旬】7:00~18:00
※時期・催事により変更あり
所要時間目安 1~2時間程度
駐車場有無 あり(偕楽園下駐車場など周辺に駐車場あり)
料   金 大人320円、小人160円、満70歳以上160円
※梅まつり期間を除き、9:00までは入園無料
※好文亭は別途料金
公式HP https://ibaraki-kairakuen.jp/

好文亭

偕楽園の園内にある好文亭は、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が自ら設計した別邸です。文人や家臣、領民が集う場として使われた歴史があり、二層三階建ての本体と奥御殿からなる建物には、斉昭のこだわりが随所に見られます。三階の楽寿楼からは、偕楽園や千波湖周辺を一望でき、この眺めも魅力の一つです。偕楽園を訪れた際は、園内散策とあわせて見学してみましょう。
好文亭

住  所 茨城県水戸市常磐町1-3-3 偕楽園本園内
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口から偕楽園方面行きバスで約20分、「歴史館偕楽園入口」または「好文亭表門入口」下車、徒歩約5~8分など
営業時間 【2月中旬~9月30日】9:00~17:00
【10月1日~2月中旬】9:00~16:30
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 あり(偕楽園周辺の駐車場を利用)
料   金 大人230円、小人120円、満70歳以上110円
※偕楽園本園の入園料が別途必要
公式HP https://ibaraki-kairakuen.jp/kobuntei/

弘道館

弘道館は、徳川斉昭が1841年に開設した水戸藩の藩校で、当時の日本最大規模を誇った教育施設です。最後の将軍・徳川慶喜も幼少期に学んだ場所として知られています。正門や正庁、至善堂など創建当時の建物が残り、国の重要文化財にも指定されています。梅の名所としても知られ、歴史的な建物と四季の自然を一緒に楽しめるのが魅力です。
弘道館

住  所 茨城県水戸市三の丸1-6-29
アクセス JR水戸駅から徒歩約8分
営業時間 【2月20日~9月30日】9:00~17:00
【10月1日~2月19日】9:00~16:30
所要時間目安 1時間程度
駐車場有無 あり(無料駐車場13台。満車の場合は三の丸庁舎駐車場を利用すると入庫から3時間無料)
料   金 大人420円、小中学生210円、70歳以上210円
公式HP https://preview.kodokan-ibaraki.jp/

千波湖

偕楽園の南側に広がる千波湖は、水戸市街地にありながら豊かな自然を感じられる憩いのスポットです。湖の周囲には約3kmの遊歩道が整備され、散策やジョギングを楽しめます。白鳥や黒鳥などの野鳥を眺めながら、のんびり過ごせるのも魅力です。偕楽園からも徒歩でアクセスできるため、あわせて訪れるのがおすすめです。
千波湖

住  所 茨城県水戸市千波町
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口6番乗り場からバスで約15分、「千波湖」下車
営業時間 散策自由
所要時間目安 1~2時間程
駐車場有無 あり(千波湖西駐車場など)
料   金 無料
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/site/senbako/

水戸城跡(大手門・二の丸角櫓)

水戸城跡は、徳川御三家の一つ・水戸徳川家の居城跡です。現在は大手門や二の丸角櫓などが復元され、歴史を感じながら城跡を散策できます。大手門から二の丸角櫓までは徒歩で巡ることができ、二の丸角櫓では水戸城に関する展示も見学できます。水戸駅から徒歩圏内なので、街歩きを兼ねて訪れたいスポットです。
水戸城跡(大手門・二の丸角櫓)

住  所 茨城県水戸市三の丸2丁目地内
アクセス JR水戸駅北口から徒歩約20分(二の丸角櫓まで)
営業時間 9:30~16:00
※定休日:12月29日~1月3日
所要時間目安 1~1.5時間程度
駐車場有無 あり(水戸大手門広場駐車場など)
※二の丸角櫓には専用駐車場なし
料   金 無料
公式HP https://mitokoumon.com/facility/historic/ninomaru_sumiyagura/

水戸芸術館

水戸芸術館は、コンサートホールや劇場、現代美術ギャラリーなどを備えた複合文化施設です。高さ100mのシンボルタワーが目を引く、水戸のランドマークとしても知られています。展覧会やコンサート、演劇など多彩な催しが開催されているため、訪問時期に合わせて気になるイベントをチェックするのがおすすめです。
水戸芸術館

住  所 茨城県水戸市五軒町1-6-8
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口からバスで約10分、「泉町1丁目」下車、徒歩約2分
営業時間 9:30~18:00
※施設・催事によって変更あり
※休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始
所要時間目安 1~2時間程度
駐車場有無 あり(水戸市五軒町地下駐車場)
料   金 入館無料
※展覧会・塔・公演などは別途料金
公式HP https://www.arttowermito.or.jp/

茨城県近代美術館

千波湖のほとりに建つ茨城県近代美術館は、茨城ゆかりの作家をはじめ、国内外の近代美術を鑑賞できる美術館です。横山大観や小川芋銭らの作品を収蔵するほか、企画展や所蔵作品展も開催されています。千波湖や偕楽園からも近いため、観光の合間に芸術に触れたい方におすすめです。

住  所 茨城県水戸市千波町東久保666-1
アクセス JR水戸駅南口から徒歩約20分、またはバスで約10分
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
所要時間目安 1~2時間程度
駐車場有無 あり
料   金 所蔵作品展:一般360円、大学生240円
※企画展は別料金
公式HP https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館は、茨城県の歴史や文化を学べる博物館です。館内では県内の歴史資料を展示するほか、敷地内には旧水海道小学校本館や旧茂木家住宅などの移築・復元建物もあります。秋にはイチョウ並木が美しく、偕楽園や好文亭とあわせて歴史散策を楽しみたい方にもぴったりです。
茨城県立歴史館

住  所 茨城県水戸市緑町2-1-15
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口からバスで約10分、「歴史館偕楽園入口」下車、徒歩約2分
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
所要時間目安 1~2時間程度
駐車場有無 あり
料   金 一般350円、大学生180円、高校生以下無料
※特別展は別料金の場合あり
公式HP https://rekishikan-ibk.jp/

徳川ミュージアム

徳川ミュージアムは、水戸徳川家に伝わる歴史資料や美術品を収蔵・展示する博物館です。徳川家康の遺品をはじめ、水戸徳川家ゆかりの貴重な品々を通して、徳川家の歴史や文化に触れられます。展示内容は定期的に入れ替えられるため、訪れる時期によって異なる資料を楽しめるのも魅力です。

住  所 茨城県水戸市見川1-1215-1
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口からバス4番のりば (茨城交通バス3、または37系統)「見川二丁目」下車、徒歩約5分
【車】
常磐自動車道で東京(箱崎)より水戸インターまで 約80分、水戸インターより博物館まで 約20分
営業時間 10:00~17:00(最終入館16:00)
休館日なし
※ただし年末年始及び臨時休館あり
所要時間目安 1~1.5時間程度
駐車場有無 あり(無料)
料   金 大人2,500円、子ども1,100円
公式HP https://www.tokugawa.gr.jp/

常磐神社

偕楽園に隣接する常磐神社は、水戸藩第2代藩主・徳川光圀と第9代藩主・徳川斉昭を祀る神社です。偕楽園とあわせて参拝しやすく、水戸の歴史にゆかりの深いスポットとして人気があります。境内には義烈館もあり、水戸徳川家に関する宝物や資料を見学できます。偕楽園散策の途中に立ち寄るのもおすすめです。
常磐神社

住  所 茨城県水戸市常磐町1-3-1
アクセス 【公共交通機関】
JR常磐線水戸駅北口からバスで約20分、「偕楽園・常磐神社前」下車、徒歩すぐ
※梅まつり期間中は偕楽園(臨時)駅が最寄り駅
【車】
常磐自動車道水戸インターより15分
営業時間 境内自由
※社務所は9:00~16:30頃
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 あり(周辺駐車場を利用)
料   金 境内無料
※義烈館は別途入館料
公式HP https://komonsan.jp/

茨城県庁展望ロビー

茨城県庁舎25階にある展望ロビーは、水戸市街地を一望できる無料のビュースポットです。地上約100mの高さから、天気が良ければ遠くの山々まで見渡せます。昼間は広々とした景色を楽しめるほか、夜には市街地の夜景を眺められるのも魅力です。水戸観光の最後に立ち寄るのもよいでしょう。

住  所 茨城県水戸市笠原町978-6
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅南口からバスで約20分、「県庁バスターミナル」下車
営業時間 【平日】9:30~22:00
【土・日・祝日】10:00~22:00
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 あり(無料)
料   金 無料
公式HP https://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/kenmin/info/divishion/view.html

七ツ洞公園

七ツ洞公園は、水戸市北西部に位置する英国風景式庭園です。大小5つの池を中心に、木々に囲まれた園内にはパビリオンやフォリーなど英国風の建造物が点在しています。レンガと生垣に囲まれた「秘密の花苑」では、季節ごとの花々も楽しめます。映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地としても知られ、自然の中でゆったり過ごしたい方におすすめです。
七ツ洞公園

住  所 茨城県水戸市下国井町2243
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口からバス(茨城交通路線バス「大宮営業所行き」)で約30分「農業試験場入口」下車、徒歩約20分
【車】
常磐自動車道水戸北スマートインターから車で10分、那珂インターから車で10分
営業時間 園内は入園自由
秘密の花苑:8:30~17:00(11月~2月は16:00まで)
所要時間目安 1~1.5時間程度
駐車場有無 あり(無料)
料   金 無料
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/page/2250.html

水戸の歴史とご利益を感じる旅!
神社・歴史スポット6選

水戸には、徳川家ゆかりの神社をはじめ、歴史を感じながら参拝できるスポットが数多くあります。ここでは、御朱印巡りやご利益を求める方はもちろん、水戸の歴史や街並みに触れたい方にもおすすめの6スポットを紹介します。

水戸東照宮

水戸東照宮は、水戸藩初代藩主・徳川頼房が徳川家康を祀るために創建した神社です。現在は徳川頼房も祀られており、境内には徳川家ゆかりの銅灯籠や常葉山時鐘、安神車などが残されています。水戸駅から徒歩圏内にあり、歴史を感じながら参拝できるのも魅力です。厄除けや家内安全などの祈願を受けたい方にもおすすめです。

住  所 茨城県水戸市宮町2-5-13
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口から徒歩約5分
【車】
常磐自動車道水戸ICから約30分
営業時間 【開門時間】6:00~17:00
【受付時間】8:30~17:00
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 あり
公式HP https://gongensan-mito-toshogu.jp/

水戸黄門神社

水戸黄門神社は、水戸藩第2代藩主・徳川光圀を祀る神社で、地元では「義公」とも呼ばれる光圀公ゆかりの地に建てられています。JR水戸駅から徒歩圏内にあり、周辺の水戸城跡や弘道館とあわせて訪れやすいのもポイントです。水戸黄門として親しまれる人物の足跡をたどりながら、歴史散策を楽しみたい方におすすめです。

住  所 〒310-0011 茨城県水戸市三の丸2丁目2−4
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口から徒歩約5分
【車】
北関東自動車道水戸南ICから約15分
営業時間 参拝自由
所要時間目安 20~30分程度
駐車場有無 なし(周辺の有料駐車場を利用)
公式HP https://mitokoumon.com/facility/temples-shrines/gikoseitan/

茨城縣護國神社

茨城縣護國神社は、偕楽園に隣接する桜山に鎮座する神社です。境内には約2,000本の桜が植えられており、春には桜の名所としても知られています。偕楽園や千波湖からも近く、観光とあわせて参拝しやすいのが魅力です。静かな境内でゆっくり過ごしながら、戦没者を慰霊する神社の歴史にも触れてみてはいかがでしょうか。
茨城縣護國神社

住  所 茨城県水戸市見川1-2-1
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口からバス(見川方面行、岩間桜川団地行)で「桜山停留所」下車、徒歩約3分
【車】
常磐自動車道・水戸ICより約20分
営業時間 参拝自由
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 あり
公式HP https://ibaraki-gokokujinja.jp/

水戸八幡宮

水戸八幡宮は、1598年に佐竹義宣によって創建されたと伝わる歴史ある神社です。国の重要文化財に指定された本殿をはじめ、境内には樹齢約700年とされる御葉付公孫樹があり、歴史と自然の両方を感じられます。厄除けや八方除けなどの祈願も行われているため、ご利益を求めて参拝したい方にもおすすめです。
水戸八幡宮

住  所 茨城県水戸市八幡町8-54
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口7番からバス(栄町2丁目経由茨大前行)で約10分、「栄町2丁目」下車
JR水戸駅北口4番から市内循環線バスで約10分、「八幡宮入口」下車
【車】
常磐自動車道 水戸インターより水戸市街方面へ
営業時間 参拝自由
※祈願受付時間は公式サイトをご確認ください
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 あり(無料)
公式HP https://mitohachimangu.or.jp/

保和苑

保和苑は、元禄時代に徳川光圀が大悲山保和院桂岸寺の庭を愛し、「保和園」と名付けたことが始まりとされる日本庭園です。初夏には約100種・6,000株のアジサイが咲き誇り、「水戸のあじさいまつり」の会場としても知られています。歴史ある寺院と美しい花々を一緒に楽しめる、季節の散策におすすめのスポットです。
保和苑

住  所 茨城県水戸市松本町13-19
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口バスターミナル7番からバス(栄町経由茨大・渡里方面行き)で約15分、「保和苑入口」下車、徒歩約3分
【車】
常磐自動車道水戸ICから約20分、または、水戸北スマートICから約10分
営業時間 24時間入苑可
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 なし(周辺駐車場を利用)
※あじさいまつり期間は臨時駐車場あり
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/page/5541.html

備前堀

備前堀は、水戸藩初代藩主・徳川頼房の時代に、灌漑用水や桜川・千波湖の洪水対策を目的として整備された歴史ある用水堀です。現在も農業用水として利用されており、周辺は「歴史ロード」として整備されています。水辺の風景や並木を眺めながら、城下町の面影を感じる街歩きを楽しみたい方におすすめです。

住  所 茨城県水戸市白梅~浜田
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口バスターミナル3番 (本町または台町経由)に乗車し「本町一丁目」下車
営業時間 散策自由
所要時間目安 30分~1時間程度
駐車場有無 なし(周辺駐車場を利用)
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/page/5271.html

ひと味違う水戸観光へ!
知る人ぞ知る穴場スポット5選

定番の観光名所を巡ったら、少し足を延ばして水戸ならではの穴場スポットを訪れてみるのもおすすめです。歴史的な建造物から自然豊かな公園まで、混雑を避けてゆっくり楽しめる5つのスポットを紹介します。

水戸市水道低区配水塔

水戸市水道低区配水塔は、1932年に建設された歴史ある水道施設で、現在も水戸の街に残る近代化遺産の一つです。高さ約21mの塔は、上部にドーム状の屋根を備えた特徴的な外観が目を引きます。国の登録有形文化財にも登録されており、周辺を散策しながら水戸の近代史に触れられる穴場スポットです。
水戸市水道低区配水塔

住  所 〒310-0061 茨城県水戸市北見町2−11
アクセス JR水戸駅北口から徒歩約20分
営業時間 外観見学自由
所要時間目安 15~30分程度
駐車場有無 なし
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/site/education/4256.html

水戸市森林公園

水戸市森林公園は、約45haの広大な敷地に雑木林や草原、ため池などが広がる自然豊かな公園です。園内には実物大の恐竜模型が並ぶ「恐竜広場」があり、子ども連れの観光にもぴったり。ハイキングコースも整備されているため、豊かな自然の中を歩きながら、のんびりとした時間を過ごしたい方にもおすすめです。

住  所 茨城県水戸市木葉下町588-1
アクセス 【公共交通機関】
JR赤塚駅北口バスターミナルから石塚行きバスで約30分、「森林公園西口」下車、徒歩約20分
【車】
常磐自動車道水戸ICから約15分
営業時間 【4月1日~9月30日】6:00~19:00
【10月1日~3月31日】8:30~17:15
※森の交流センターは8:30~17:15
所要時間目安 1~3時間程度
駐車場有無 あり(無料)
公式HP https://mitokoumon.com/facility/park/shinrinkoen/

大串貝塚ふれあい公園

大串貝塚ふれあい公園は、縄文時代前期の大串貝塚をテーマにした歴史公園です。園内には高さ15.25mの巨人像「ダイダラボウ」をはじめ、貝塚の断面を見学できる施設や、縄文人の暮らしを紹介する展示施設があります。公園を散策しながら古代の歴史に触れられる、ユニークな観光スポットです。

住  所 茨城県水戸市塩崎町1064-1
アクセス 【公共交通機関】
大洗鹿島線「常澄駅」から徒歩約30分
【車】
東水戸道路水戸大洗ICから3分または常磐自動車道水戸ICから40分
営業時間 公園は終日開園
埋蔵文化財センター、ダイダラボウ像、貝層断面観覧施設、古代復元住居は9:00~16:15
※上記施設は月曜日と年末年始に休館
所要時間目安 1~1.5時間程度
駐車場有無 あり(無料)
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/site/education/4803.html/

水戸市植物公園

水戸市植物公園は、約8haの敷地にさまざまな植物が植えられた自然豊かな植物園です。園内にはテラスガーデンや芝生園、ロックガーデンなどがあり、四季折々の草花を楽しめます。季節に合わせた展示やイベントも開催されているため、花や植物を眺めながらゆったり過ごしたい方におすすめです。
水戸市植物公園

住  所 茨城県水戸市小吹町504
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅北口バスターミナル4番からバス(桜ノ牧高校経由水戸医療センター行き)で約25分「小吹神社前」下車、徒歩15分
【車】
常磐自動車道水戸インターから約20分(約8 km)
営業時間 9:00~17:00(入園は16:00まで)
※休園日:毎週月曜、年末年始
所要時間目安 1~2時間程度
駐車場有無 あり(無料)
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/site/mito-botanical-park/

大塚池公園

大塚池公園は、池の周囲約2.6kmの園路を歩きながら、自然や野鳥を楽しめる水戸市民の憩いの場です。茨城百景にも選ばれており、特に冬には多くの白鳥が飛来することで知られています。観光客でにぎわう中心部から少し離れ、池を眺めながらゆっくり散策したい方や、自然の中でリフレッシュしたい方におすすめです。
大塚池公園

住  所 茨城県水戸市大塚町1832
アクセス 【公共交通機関】
JR赤塚駅北口バスターミナル2番からバス(大塚経由)で「大塚池の端」下車
【車】
常磐自動車道水戸インターから5分
営業時間 24時間
所要時間目安 1時間程度
駐車場有無 あり(約20台)
公式HP https://www.mito-park.net/park/813/

水戸に来たら絶対食べたい!
ご当地グルメ&人気カフェ7選

水戸には、あんこう鍋や納豆料理などの郷土料理から、地元で親しまれるカフェまで、旅の楽しみになるグルメスポットがそろっています。ここでは、水戸ならではの味を堪能できる飲食店と、観光の合間に立ち寄りたい人気カフェを紹介します。

山翠 本店(あんこう鍋)

水戸の郷土料理を味わうなら、あんこう料理の老舗として知られる山翠がおすすめです。看板メニューのあんこう鍋は、あんこうの身や皮、肝などを使った水戸の代表的な冬の味覚。あんこう料理のほかにも、茨城県の食材を生かした郷土料理を楽しめます。水戸市中心部にあり、偕楽園や水戸芸術館などの観光とあわせて訪れやすいのも魅力です。

住  所 茨城県水戸市泉町2-2-40
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅からバス 約10分「泉町1丁目」で下車 、徒歩1分
【車】
常磐自動車道水戸ICから 国道50号線 大洗・水戸市街方面へ約15分
営業時間 11:30~14:30(L.O. 14:00)/17:00~21:00(L.O. 20:00)
※営業時間や定休日は変更される場合があるため、事前に公式サイトをご確認ください
駐車場有無 あり
公式HP https://www.sansui-mito.com/
お問い合わせ 029-221-3617

水戸 門のまえ(水戸納豆料理)

水戸名物の納豆を味わうなら、偕楽園東門前にある「水戸 門のまえ」がおすすめです。看板メニューの藁納豆定食では、昔ながらの製法で作られた藁納豆を、ごはんや味噌汁、茨城県産食材を使ったおかずと一緒に楽しめます。納豆を使った「納豆ねば~るアイス」などユニークなメニューもあり、水戸ならではの食体験を満喫できます。

住  所 茨城県水戸市常磐町1-3-1偕楽園東門マエ
アクセス 【公共交通機関】
JR水戸駅からバスで約20分、「偕楽園・常磐神社前」下車、徒歩約1分
営業時間 【食事】11:00~14:30L.O./夜の部(完全予約制)17:00~
【売店】10:00~16:00 【喫茶】10:00~15:30
※定休日:火曜日
駐車場有無 あり(常盤神社駐車場)
公式HP https://www.instagram.com/mito_mon_nomae/
お問い合わせ 029-350-4180

石田屋(水戸藩らーめん)

水戸ならではのご当地グルメを味わうなら、「石田屋水戸藩らーめん」がおすすめです。水戸市内で唯一、日本最古級とされる「水戸藩らーめん」を楽しめる店として知られています。水戸藩らーめんは、徳川光圀が食べたとされるラーメンを再現したご当地グルメ。歴史に思いを馳せながら、水戸ならではの一杯を味わってみてはいかがでしょうか。

住  所 茨城県水戸市柳町1-6-23
アクセス JR水戸駅南口から徒歩約15分
営業時間 11:00~14:00(月・金曜日は~13:30)
※スープが切れ次第終了
駐車場有無 あり
お問い合わせ 029-226-8966

ぬりや泉町大通り(うなぎ)

水戸でうなぎを味わうなら、老舗として知られる「ぬりや」を訪れてみてはいかがでしょうか。ふっくらと焼き上げたうなぎと、香ばしいタレの組み合わせを楽しめる人気店です。水戸市中心部に位置しているため、観光の途中に立ち寄りやすいのもポイント。ちょっと贅沢なランチや夕食を楽しみたいときにもおすすめです。
ぬりや泉町大通り(うなぎ)

住  所 茨城県水戸市泉町3-1-31
アクセス 【公共交通機関】
JR常磐線水戸駅北口から徒歩25~30分
【バス】
茨城交通「泉町三丁目バス停」下車
営業時間 【月・水・木・金】
11:30~15:00/17:00~21:00(L.O. 20:00)
【土・日・祝日】
11:00~15:00/17:00~21:00(L.O. 20:00)
※定休日:火曜日
駐車場有無 あり
お問い合わせ 029-231-4989

蕎麦処まち庵 水戸エクセル店(常陸秋そば)

茨城県を代表するブランドそば「常陸秋そば」を味わうなら、「蕎麦処まち庵 水戸エクセル店」へ。自家農園で有機栽培した常陸秋そばを石臼挽きし、打ちたて・茹でたてのそばを提供しています。水戸駅ビル「エクセル」6階にあるため、観光の合間に立ち寄りやすいのもポイント。そばと相性のよい天ぷらや、茨城県産の旬の食材を使った本格和食も楽しめます。

住  所 茨城県水戸市宮町1-1-1 水戸駅ビルエクセル6F
アクセス JR水戸駅直結・水戸駅ビルエクセル6F
営業時間 平日 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)/土日祝 11:00~21:00(L.O.20:30)
駐車場有無 水戸駅ビルエクセルの駐車場を利用
公式HP https://www.machian.jp/

COFFEE SALON ROPE(ロペ)

京成百貨店の横に佇むCOFFEE SALON ROPE(ロペ)は、水戸の街歩きの途中にひと息つきたいときに立ち寄りたい喫茶店です。落ち着いた空間でコーヒーや軽食を楽しみながら、ゆっくり過ごせるのが魅力。観光名所を巡る合間の休憩にはもちろん、水戸の街で昔ながらの喫茶店らしい時間を過ごしたい方にもおすすめです。

住  所 茨城県水戸市泉町2-41-24
アクセス JR常磐線水戸駅北口から徒歩約20分
JR常磐線偕楽園駅から徒歩約13分
営業時間 営業時間は事前に店舗へご確認ください
※定休日:水曜日
駐車場有無 なし
お問い合わせ 029-221-9265

Café Rin

Café Rinは、プラスチックのコップやアルミソーサー、ミニカー、美術書、ハワイアンやジャズなど、さまざまなものが混ざり合う独特の空間が魅力のカフェです。どこか懐かしく、遊び心のある店内で、香り高いトアルコトラジャコーヒーと特製チーズケーキを楽しめます。水戸の街歩きの途中に、ゆっくりとくつろぎたい方におすすめです。

住  所 茨城県水戸市泉町2-2-37
アクセス JR水戸駅北口から徒歩約15分
営業時間 11:30~21:00(L.O.20:00)
※定休日については公式Instagramをご確認ください
駐車場有無 なし(周辺の駐車場を利用)
公式HP https://cafe-rin.com/
お問い合わせ 029-225-8487

喜ばれること間違いなし!
水戸観光で買いたい人気お土産5選

水戸には、梅を使った銘菓や納豆、茨城名産のほしいもなど、旅の思い出に持ち帰りたいご当地土産がそろっています。ここでは、定番のお菓子から水戸らしさを感じる食品まで、家族や友人へのお土産におすすめの商品を紹介します。

水戸の梅

「水戸の梅」は、白餡を求肥で包み、赤紫蘇の葉で巻いた水戸を代表する銘菓です。梅の名所・偕楽園を思わせる上品な見た目と、赤紫蘇のさわやかな風味が楽しめます。

現在、水戸の梅を製造しているのは、「亀じるし」と「木村屋」の2店のみとされています。それぞれの直営店はもちろん、水戸駅や市内の土産店でも購入可能です。個包装されている商品のため、職場や友人へのお土産にもおすすめです。

購入できる場所 水戸駅周辺の土産店、亀じるし・木村屋の各店舗、亀じるし公式オンラインショップなど
価   格 5個入1,080円~(亀じるし)
公式HP https://www.kamejirushi.co.jp/view/item/000000000094

吉原殿中

吉原殿中は、水戸藩9代藩主・徳川斉昭の時代から伝わるとされる水戸の伝統銘菓です。もち米を使ったあられを水あめで固め、きな粉をまぶした素朴な味わいが特徴。軽い食感で日持ちもしやすく、幅広い世代に喜ばれるお土産です。水戸駅や市内の菓子店、土産物店などで購入できます。

購入できる場所 水戸駅周辺の土産店、市内の菓子店(亀じるし、郡司製菓)など
価   格 6本入1,080円~(亀じるし)
公式HP hthttps://www.kamejirushi.co.jp/view/item/000000000004

のし梅

のし梅は、梅をすりつぶして寒天などと合わせ、薄くのばして乾燥させた水戸を代表する梅菓子の一つです。梅の甘酸っぱさを生かした味わいで、甘いものが苦手な方にも比較的贈りやすいのが魅力。亀じるしでは8枚入りなどが販売されており、水戸駅周辺の土産店や市内の店舗で購入できます。
のし梅

購入できる場所 水戸駅周辺の土産店、亀じるし各店舗など
価   格 8枚入1,188円(亀じるし)
公式HP https://www.kamejirushi.co.jp/view/item/000000000003

わら苞納豆

水戸土産の定番として外せないのが、昔ながらのわら苞(わらづと)に包まれた納豆です。納豆をわらで包んだ独特の姿は、水戸らしさを感じられるお土産としても人気があります。水戸市内には複数の納豆事業者があり、わら納豆のほか、そぼろ納豆やほし納豆なども販売されています。納豆好きな方へのお土産にぴったりです。
わら苞納豆

購入できる場所 水戸駅周辺の土産店、水戸市内の納豆専門店など
価   格 商品・販売店により異なる
公式HP https://www.city.mito.lg.jp/site/natto/75917.html

ほしいも

茨城県を代表する特産品の一つが、さつまいもを乾燥させて作るほしいもです。自然な甘みとねっとりとした食感が魅力で、子どもから大人まで楽しんでもらえるお土産です。水戸市内でも専門店や直売所などで購入でき、平干しや丸干しなど種類も豊富。浜喜では250gのほしいもが700円から販売されており、気軽なお土産にもおすすめです。
ほしいも

購入できる場所 水戸駅周辺の土産店、ほしいも専門店・直売所など
価   格 250g 700円~(浜喜)
公式HP https://www.hoshiimo.net/

子連れも雨の日もOK!
シーン別の水戸観光ガイド

子連れも雨の日もOK!シーン別の水戸観光ガイド

水戸には、子どもと一緒に自然を満喫できる場所から、雨の日でも楽しめる文化施設まで、さまざまな観光スポットがあります。ここでは、子連れ・雨の日・一人旅・カップルや夫婦旅など、シーンに合わせたおすすめの過ごし方を紹介します。

■ 子連れにおすすめの水戸観光スポット
子連れの水戸観光では、自然の中でのびのび遊べるスポットを選ぶのがおすすめです。千波湖では白鳥などの野鳥を観察したり、レンタサイクルで湖畔を巡ったりと、親子で楽しめる体験ができます。水戸市植物公園で、四季の草花を眺めながら家族でゆったり散策するのもよいでしょう。

大串貝塚ふれあい公園では、巨大な「ダイダラボウ」の像や、学校で習った縄文時代の貝塚に触れることがきます。子どもの年齢や興味に合わせて、行き先を選んでみましょう。

■ 雨の日でも楽しめる水戸の屋内観光スポット
雨の日は、屋内で芸術や歴史に触れる観光がおすすめです。水戸芸術館では現代美術の展示やコンサートなどを楽しめるほか、茨城県近代美術館では国内外の近代美術を鑑賞できます。

茨城県立歴史館や徳川ミュージアムで、水戸や徳川家にまつわる歴史をじっくり学んでみるのもよいでしょう。雨の日だからこそ、歴史と文化の側面から水戸の魅力を再発見する時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■ 一人旅・カップル・夫婦旅でのおすすめ
一人旅なら、弘道館や水戸城跡を自分のペースで歩きながら、水戸徳川家ゆかりの歴史にじっくり触れるのがおすすめです。自分が興味のある場所に時間をかけ、解説などをよみながら知的好奇心を心ゆくまで満たしましょう。

カップルや夫婦旅なら、偕楽園で四季の草花を眺めたり、常磐神社や水戸八幡宮を訪れたりするのもよいでしょう。季節の景色を楽しんだり、旅の思い出を共有したりと、二人でゆったり過ごせるスポットを選ぶのがおすすめです。

迷ったらこれ!
水戸観光におすすめのモデルコース3選

水戸観光は、歴史スポットや自然、芸術まで見どころが多く、どこから巡るか迷ってしまうこともあります。ここでは、徒歩中心の半日コースから、電車・バスで巡る日帰りコース、1泊2日でゆっくり楽しむコースまで、旅のスタイルに合わせて紹介します。

【駅周辺で満喫】水戸観光の
半日モデルコース

【水戸の歴史を徒歩で巡る半日コース】
1.水戸駅→ 2.水戸城跡(大手門・二の丸角櫓)→ 3.弘道館→ 水戸駅 【偕楽園周辺を楽しむ半日コース】
1.千波湖(散策)→ 2.偕楽園・好文亭→ 3.常磐神社→ 水戸駅

【水戸の歴史を徒歩で巡る半日コース】 1.水戸駅 ↓ 2.水戸城跡(大手門・二の丸角櫓) ↓ 3.弘道館 ↓ 水戸駅

【偕楽園周辺を楽しむ半日コース】 1.千波湖(散策) ↓ 2.偕楽園・好文亭 ↓ 3.常磐神社 ↓ 水戸駅

水戸の歴史をじっくり楽しみたい方は、水戸駅から水戸城跡、弘道館を巡るコースがおすすめです。水戸徳川家ゆかりの史跡を訪ねながら、徒歩で気軽に街歩きを楽しめます。

自然を満喫したい方は、千波湖から偕楽園、常磐神社を巡るコースへ。湖畔の散策や庭園の美しい景色、神社への参拝を楽しみながら、水戸の魅力をゆったり味わえるでしょう。

どちらのコースも移動時間を抑えたい方や、限られた時間で定番スポットを巡りたい方におすすめです。

【電車・バスで巡る】水戸観光の
日帰りモデルコース

【午前】 1.水戸駅→ 2.水戸城跡(大手門・二の丸角櫓)→ 3.弘道館→ 4.偕楽園・好文亭 【午後】 1.千波湖(散策)→ 2.徳川ミュージアム→ 3.水戸芸術館→ 4.水戸駅周辺でお土産購入

【午前】 1.水戸駅 ↓ 2.水戸城跡(大手門・二の丸角櫓) ↓ 3.弘道館 ↓ 4.偕楽園・好文亭

【偕楽園周辺を楽しむ半日コース】
1.千波湖(散策) ↓ 2.徳川ミュージアム ↓ 3.水戸芸術館 ↓ 4.水戸駅周辺でお土産購入

車を使わず、水戸の主要な観光スポットを効率よく巡りたい方におすすめのコースです。水戸城跡や弘道館、偕楽園で歴史や日本庭園に触れ、千波湖では湖畔の開放的な景色を楽しめます。徳川ミュージアムで水戸徳川家の歴史を学び、水戸芸術館では現代アートを鑑賞するなど、歴史・自然・芸術をバランスよく楽しめるでしょう。水戸の定番スポットを一日で満喫したい方におすすめです。

【ゆっくり楽しむ】水戸観光の
1泊2日モデルコース

【1日目】
1.水戸駅→ 2.水戸黄門神社→ 3.弘道館→ 4.水戸城跡→ 5.水戸芸術館→ 6.水戸駅周辺で水戸納豆・あんこう鍋ディナー→ ホテルメッツ水戸チェックイン

【2日目】
1.ホテル朝食→ 2.偕楽園・好文亭→ 3.常磐神社→ 4.千波湖周辺ランチ→ 5.茨城県近代美術館→
6.駅ビルでお土産購入→ 水戸駅

【1日目】 1.水戸駅 ↓ 2.水戸黄門神社 ↓ 3.弘道館 ↓ 4.水戸城跡 ↓ 5.水戸芸術館
↓ 6.水戸駅周辺で水戸納豆・あんこう鍋ディナー ↓ ホテルメッツ水戸チェックイン

【2日目】
1.ホテル朝食 ↓ 2.偕楽園・好文亭 ↓ 3.常磐神社 ↓ 4.千波湖周辺ランチ ↓ 5.茨城県近代美術館
↓ 6.駅ビルでお土産購入 ↓ 水戸駅

1日目は水戸駅周辺の歴史スポットを中心に巡り、夕食には水戸名物の納豆やあんこう鍋を味わいます。2日目は偕楽園や好文亭、常磐神社を訪れ、千波湖周辺でランチを楽しんだ後、茨城県近代美術館へ。

1泊することで移動や観光の時間に余裕が生まれ、名物グルメをゆっくり味わったり、気になるスポットに立ち寄ったりしながら、自分のペースで水戸を楽しめます。観光だけでなく、食事や街歩きも含めて水戸をじっくり満喫したい方におすすめです


水戸観光を満喫するなら!
駅近ホテルへの宿泊がおすすめ

水戸には、偕楽園や弘道館などの歴史スポットをはじめ、自然や芸術、ご当地グルメまで多彩な見どころがあります。日帰りでも楽しめますが、宿泊すれば時間に余裕が生まれ、観光や食事をよりじっくり満喫できます。今回紹介したモデルコースも参考に、目的や滞在時間に合わせて水戸観光を楽しんでみてください。

水戸観光を存分に楽しむなら、観光の拠点に便利な駅近ホテルへの宿泊がおすすめです。ホテルメッツ水戸なら、水戸駅からのアクセスが良く、電車やバスを使った観光にも便利。水戸での宿泊を検討している方は、快適な旅の拠点としてホテルメッツ水戸をチェックしてみてください。


著者情報

JR東日本ホテルメッツ
公式サイト運営チーム
首都圏および東日本エリアを中心に30ホテルを展開する「JR東日本ホテルメッツ」。
各主要駅から徒歩すぐの抜群のアクセスと、旅の疲れを癒やす上質な客室空間を備えたホテルです。
当サイトでは、各ホテルの最新情報やお得な宿泊プランをはじめ、駅近ホテルを拠点に巡るおすすめの観光情報やモデルコースをご紹介しています。
JR東日本ホテルメッツ公式Instagram JR東日本ホテルメッツ公式LINE

facebook シェアする X  シェアする LINEで送る

※掲載内容は2026年10月時点の情報です。
※掲載の観光地に関する情報は変更されることがあります。最新の情報は公式HP等でご確認ください。
※写真提供を除く画像は観光スポットのイメージです。



SITE INSPECTOR(サイト内ウイルス検索)
|最終検査:2026.10.27 13:35
|パターン更新:2026.10.26 15:27