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JR東日本ホテルメッツのスタッフが
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おすすめ書籍のご案内NEW

こんにちは。JR東日本ホテルメッツ新潟です。
今回はご宿泊とも新潟とも何の関係もない、おすすめ書籍の紹介です。

今回おすすめしたいのは
ディーノ・ブッツァーティー『タタール人の砂漠』 (脇 功訳  岩波文庫)です。
多分今、イタリア文学ってマイナーなカテゴリーの中では一番売れているこの作品。
読めばたちまち気持ちの良い(?)後悔に襲われるはずです。


一言で言うと、何も起きない作品です。
軍人である主人公のドローゴは、辺境の砦での任務につく。
娯楽も刺激もない砦で、攻めてくるはずの敵にひたすら備える任務だ。
ところが敵は攻めてこない、いつまで待っても来ない。
ドローゴはこんなことをしていたらいけないと薄々気が付きつつも、それでも敵を待つ。
自分がするべきこと、したいことはぼんやりとある、辺境の砦なんかに残っているべきではない。それは分かっている。
しかし、なぜか立ち去る事が出来ない。ひたすら監視任務をただ続ける。
敵は攻めてこない、時は残酷に過ぎていく・・・・


「このままじゃいけない!何か動かなくちゃ!」ってわかってはいるのだけれども、その一歩を踏み出せない。
私たちの生活にそれってすごく「あるある」なんですよね。
その「あるある」はとても容易に、気付かぬうちにどんどん積み重なっていきます。
そして時間は過ぎるのです。それどころか年齢を重ねれば重ねるほど、時間はどんどん早く過ぎ去って行ってしまう(このことも本作では実に見事に!描写されています)。

こんな本を、こんなブログを、読んでいるうちに時は想像もしていなかったようなスピードで過ぎ去ってしまうことでしょう。
きっと誰もがそれに後から気が付くのです。気付いてからでは遅いのですが、どうも人生と時間はそういう関係になっているらしい、恐ろしいですね。


なお、この岩波文庫版は、翻訳も解説も素晴らしい仕上がりとなっています。
ちょっと遅めの読書感想文にいかがでしょうか。
JR東日本ホテルメッツ 新潟|2026.08.26 (21:33)

9月11日・12日は片貝花火へ!NEW

こんにちは!
ホテルメッツ新潟です!
今回は新潟県小千谷市片貝町で開催される「片貝まつり」で打ち上げられる【片貝花火】について紹介いたします🎆

片貝花火は子どもの誕生や結婚、還暦、家内安全、商売繁盛など、人生の節目や願いを花火に託して神社へ奉納するという伝統が受け継がれており、打ち上げ前には奉納者の名前やメッセージが読み上げられ、一発一発に特別な意味が込められています。

片貝花火といえば、何と言っても世界最大級の「正四尺玉」。直径約120cm、重さ約420kgにもなる巨大花火が打ち上げられ、開花直径は約800mにも達します。1985年にはギネス世界記録にも認定されたことがあり、その迫力は現地でしか味わえません!体の芯まで響く轟音と、夜空いっぱいに広がる大輪の花はまさに圧巻です!

世界一の四尺玉と、人々の願いが込められた奉納花火が魅力の片貝花火。美しさだけでなく、地域に根付く伝統と文化を感じられる特別な花火大会です。9月11日・12日は、ぜひ新潟の夜空を彩る壮大な花火をご体感ください🎐

JR東日本ホテルメッツ 新潟|2026.08.23 (13:16)

暑い日に食べたいご当地グルメといえばNEW

こんにちは!
ホテルメッツ新潟です!

先日の長岡まつり大花火大会期間中は、多くのお客さまにホテルメッツ新潟をご利用いただき、誠にありがとうございました。

暑さが本格的になる8月。せっかく新潟にお越しいただくなら、観光はもちろん、新潟ならではの美味しいグルメも楽しみたいですよね😋

新潟グルメの定番といえば、やはり「へぎそば」です。
つなぎに海藻の一種である布海苔(ふのり)を使用しており、つるっとした喉ごしとコシの強さが特徴です。
暑い日にはつめたいへぎそばがぴったりです🎐
さっぱりといただけるため、夏バテ気味のときにもおすすめです。

新潟駅周辺にもへぎそばを楽しめるお店が数多くありますので、ぜひ足を運んでみて下さい!
JR東日本ホテルメッツ 新潟|2026.08.14 (16:40)
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